ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年08月31日 13時20分
藤原紀香 (C)ORICON DD inc. 
自身が撮影した写真も展示された (C)ORICON DD inc. 

藤原紀香、自分の子どもには「母乳あげたい」

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 女優の藤原紀香が31日、都内で9月10日まで開催される『“Smile Please!”×OPPAI PROJECT 写真展』のトークイベントに出席した。今回、ベトナムの生後6か月未満の子どもを持つ母親に母乳の大切さや理解を促す同活動に、自身の撮影した写真や活動の模様など計37点を展示することで参加する藤原は、「自分に子供が産まれた時、母乳が出る体に恵まれたらあげたい。(栄養や抗体が含まれて)めちゃくちゃいい液。どんな薬よりもいい!」と母乳の重要性を訴えかけた。

 学生時代に地元・兵庫で経験した阪神淡路大震災の際、多くの著名人らが被災地を激励し、被災者を勇気づけたことから藤原は「自分も芸能界に入ったら、必ず何かをやりたかった」という。そんな思いから2002年よりアフガニスタンをはじめベトナム、カンボジアなど貧困地域を訪れその現状を報告すると共に、子供たちとの継続的な交流を図っており、「どんな状況でも子供たちはたくましく生きようとしているんですよ」と、そのひたむきさに毎回心を打たれているようだ。

 また藤原は、子どもたちとの交流にまつわるエピソードを披露し、標高3800メートルのアフガニスタンで「“ドロタン”をやって私、すぐ負けちゃったんです」と振り返った。自身がライフワークと位置づける社会貢献活動については「体力勝負。来春以降もまたどこかへ旅をして(貧困地域の現状を)伝えていきたいですね」とコメントしていた。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。