ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年08月27日 19時35分
松本人志監督 (C)ORICON DD inc. 
(C)ORICON DD inc. 

松本人志、「独身最後」の監督作品が完成 映画より我が子と父親の顔

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志が企画・監督・主演、放送作家・高須光聖との共同で脚本も手がけた映画『しんぼる』のプレミア試写会が27日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで開かれた。10月8日から開催される『第14回釜山国際映画祭』ガラ・プレゼンテーション部門への出品が決定するも「ちょうどその頃、(妊婦のお腹をイメージさせる仕草をしながら)出てくる時期なので、(現地入りは)微妙ですね」と父親の顔をのぞかせ、何よりも2世誕生を気にかけているようだった。

 松本監督にとって2007年公開の長編初監督作品『大日本人』以来、2作目となる同作。劇中の派手な水玉のパジャマ姿で舞台あいさつに登壇した松本監督は、満員の観客に「独身最後の作品になるので楽しんでください」と少しはにかみながら呼びかけた。

 同作は、目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められた1人の男が、必死に脱出を図るという大筋以外はほとんど明かされていない。「僕しか出ていないので、僕のことが好きでない人には辛いかもしれない」と松本監督のコメントも控え目。「ニュートラルな気持ちで、悪意を持って観ないで」とアピールした。

 映画『しんぼる』は9月12日(土)より全国公開。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。