ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年07月25日 14時00分
土屋アンナの読み聞かせに真剣に耳を傾ける子供たち (C)ORICON DD inc. 
『タウのぼうけん』はアニメ映画「フィッシュ・ボーン」(監督・土屋アンナ)の原作(C)ORICON DD inc. 
読み聞かせのあとにはサイン会(C)ORICON DD inc. 

土屋アンナ、初の自作絵本で子供たちに読み聞かせ

■その他の写真ニュースはこちら

 モデルで最近では映画の監督から絵本の執筆まで活動の幅を広げている土屋アンナが25日、東京・TSUTAYA TOKYO ROPPONGIで自作絵本『タウのぼうけん』(講談社)の発売記念イベントに登場。ファンや子供たちの前で自身の書いた絵本の読み聞かせを行った。

 土屋が初めて書いた絵本『タウのぼうけん』は、小さなサカナたちの国を舞台に「一歩踏み出して」外の世界へ冒険の旅に出て行くという物語。土屋は「キャラクターはサカナだけど、人間ではない小さな生き物を大事にする心が芽生えれば嬉しい」「何歳でも子供から大人まで何歳でも、興味があれば読んでほしい」とアピール。制作中から完成までを見続けた4歳の愛息も気に入っているとのことで、「(子供が)先のページをどんどんめくってってしまう(笑)」と満足げ。また、イラストを手掛けたイワタナオミ氏も「いい絵本が出来たと思います。多くの方に読んで欲しいです」とコメントした。

 会場に集まったファンや子供たちに囲まれて、土屋の読み聞かせが始まると子供たちが真剣に耳を傾け話に聞き入っていたのが印象的。この日のための読み聞かせの練習はしなかったという土屋だが、読み聞かせの後にはホッとした表情を浮かべていた。

 なお、この絵本を原作に自身がメガフォンを取った短編アニメ映画「フィッシュ・ボーン」は、3人の映画監督による映画『ブルー・パシフィック・ストーリー』の中の1本として、8月1日より全国公開される。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。