ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年07月06日 21時00分
1985年4月17日、阪神-巨人戦でバックスクリーン3連発を放った伝説の4人が再集結(写真左より)3番 ランディ・バース、4番 掛布雅之、5番 岡田彰布、被弾投手・槙原寛己 (C)ORICON DD inc. 
電光掲示板に燦然と輝く“黄金”のクリーンナップ 
始球式に登場した石原さとみ 

猛虎“伝説の3打者”バース、掛布、岡田がOB夢軍団に初参戦

■その他の写真ニュースはこちら

 1985年、プロ野球・阪神の“猛虎フィーバー”の立役者であるランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布らが6日、東京ドームで行われた『サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2009』に“モルツ球団”として初めてクリーンアップに揃って名を連ねた。当時、巨人の槇原寛己投手から甲子園球場で伝説の“バックスクリーン3連発”をマークした3人は、久々の“定位置”への復帰に満面の笑み。初参戦の掛布氏が「ファンの記憶に残っているのが嬉しい」と話せば、岡田氏も「体が動くか心配…」とコメント。試合は、田淵幸一監督率いる『ワールド・ジャパン2009』相手に9−3で勝利した。

 久々のグラウンドで、ユニフォーム姿に着替えた伝説の3選手たちと共に名を連ねたことに、バース氏は「懐かしい」と感慨深げに集まった選手らとの交流を楽しんだ。試合は『ワールド〜』の先発・桑田真澄投手と槇原投手が登板し、バースと岡田はノーヒット。その一方、掛布は桑田から左中間への二塁打、槇原からもセンター前ヒットを放ち奮闘した。

 また、元メジャーリーガーの桑田は集まった4万638人の観衆の声援を受けて2回を無失点。その後、ショートを守り7回には同級生である佐々岡真司(元広島)から左中間にライナー性のホームランを放ち、ダイヤモンドを一周しながらとびきりの笑顔で「とにかく気持ち良かった!」とガッツポーズ。8回2死からは、再び登板し熱戦に花を添え敢闘賞に選出。MVPにはバースが選出された。

 『モルツドリーム〜』は、1995年から開催され今年で15年目。かつてプロ野球で活躍した選手や監督を中心に結成され、長年多くのファンを魅了している。始球式は『サントリー −196℃の』CMに出演する女優・石原さとみが務めた。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。