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2009年07月06日 06時00分
紙芝居を披露する野島雅子(C)ORICON DD inc. 
紙芝居を披露する広田さくら(C)ORICON DD inc. 
大人から子供まで集まった旗揚げ口演(C)ORICON DD inc. 

日本初の紙芝居集団がお台場で旗揚げ“口演”

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 日本初となる紙芝居集団「渋谷画劇団」が5日、東京・お台場の「台場一丁目商店街」で旗揚げ“口演”を行った。今回の旗揚げは、元ずうとるびのメンバーでプロ紙芝居師兼紙芝居プロデューサーの今村良樹が発起人となり実現。初代「渋谷画劇団」4名がそれぞれ自慢の演目を披露し、観客を沸かせた。

 漫画家の発掘事業や紙芝居の普及促進などを目的に2008年に創立された「漫画家学会」が、将来的にプロとして独立を目指すことを条件に、固定給13万円を払い紙芝居師を育てる事業を開始。その一環として今年4月から大阪と東京で4回にわたり実施されたオーディションには志望者約300名が集まり、その中から正社員として採用された3名を含む総勢100名が紙芝居師として漫会紙芝居倶楽部で活動している。

 「渋谷画劇団」は今後も同所での口演や埼玉県さいたま市の児童館などで紙芝居の普及に励んでいくという。

 

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