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2009年06月30日 18時00分
哀川翔 (C)ORICON DD inc. 
25年ぶりに再びタッグを組んだ増永眼鏡の代表取締役社長・増永悟氏との2ショット (C)ORICON DD inc. 

哀川翔、メガネフレームを初プロデュース 売上げでチャリティも

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 俳優の哀川翔が30日、都内で自身初プロデュースとなるメガネフレームブランド『SAMURAI 翔』の発表会見を行った。哀川は「自分の先祖がいるお寺をキレイにしたいと思っていて。番組で行ったカンボジアにも、図書館がついた学校を作りたい」と、売上げの一部を地元のお寺修繕やカンボジアに基金として提供することを明かした。

 芸能生活25周年記念プロジェクトの一環として、以前から温めていたというデザインを元にプロデュース。「今の厳しい戦国のような時代の中で戦っていく男たち」をイメージし、アウトドアスポーツ仕様の“勇”、ビジネスシーンに向けた“智”、遊び心のあるリラックス仕様の“仁”の3ラインずつ5種類のデザインがあり、各5色が選べる全75種類で展開する。

 節目イヤーについて哀川は「あんまり振り返りたくない。折り返しでこれから25年どうやって走っていくか、それを考えたい」。初プロデュース作には「何年もかけてコツコツ(デザインを)作ってきて、自分の好きな眼鏡がこういう形になって本当に嬉しい。世界一だと思っています」と仕上がりに自信をのぞかせ、「かけたとき、似合った眼鏡に出会うとニヤっとする。それが眼鏡の良さ」と独自のこだわりを語っていた。

 メガネフレーム『SAMURAI 翔』は7月中旬より全国のメガネストアにて発売開始予定。

 

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