ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年05月13日 07時00分
田代まさしの著書『審判 judgement』表紙カバー 

「刑務所は地獄だった」田代まさしが出所後初の著書『審判 judgement』

■その他の写真ニュースはこちら

 タレントの田代まさしが、出所後初となる著書『審判 judgement』(創出版)を14日に緊急発売することがわかった。自らの生い立ちから、盗撮、覗き、覚醒剤使用の3度にわたる事件の真相や、出所後の生活を語り尽くした“究極の暴露本”となっている。

 田代は08年6月に出所し、10月に公式ブログを開設、雑誌『創』(創出版)、『BUBKA』(コアマガジン)などに連載を抱えている。動画サイト・zoomeでは、冠番組『田代まさしのお久しブリーフ』を放送し、6月発売のアーティスト・ニポポのアルバムにボーカリストとして参加するなど、芸能活動も盛んになってきた。

 そんな精力的に仕事に勤しんでいる田代が、ついに著書を出版。同著では00年、ミニスカートの女性を盗撮し、東京都迷惑防止条例違反で書類送検され、「『ミニにタコができる』というタイトルのギャグ映像を作ろうとしていた」という苦しい釈明で世間を驚かせた。01年には風呂場覗きで現行犯逮捕。一度は芸能界復帰を果たすも、04年、自宅から覚醒剤が発見され、覚せい剤所持・使用発覚で再逮捕されるなど、数々の事件の顛末を告白。さらに、離婚した両親の間で揺れた少年時代の思い出や、「刑務所は地獄だった」と本の帯にも綴られているように、刑務所内での辛く厳しい生活も吐露している。

 田代は1980年に、鈴木雅之や桑野信義らと共に、シャネルズ(83年にラッツ&スターに改名)の一員としてメジャーデビュー。デビューシングル「ランナウェイ」が97.5万枚(オリコン調べ)の売上げを記録する大ヒット。その後、お笑いタレントとしても人気を博したが、04年、覚せい剤取締法違反で3年の実刑を受けた。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。