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2009年01月08日 20時00分
離婚しないことを名言したキングコング・梶原雄太 
ミーアキャットが梶原の鼻へ 
「この世から消えうせろ、NON STYLE」 

「M-1優勝逃したら離婚」発言のキンコン梶原、思わぬ“公約違反”を示唆

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 昨年、「優勝を逃したら離婚する」と背水の陣で臨んだ『M-1グランプリ2008』でファイナルまで進むも8位に終わったお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が8日(木)、都内で映画『ミーアキャット』(1月10日公開)の公開前イベントに登場。「嫁に離婚されそうになってる」と自ら離婚ネタを切り出すも、終了間際に報道陣に問い詰められると「離婚の話は進んでいない…大丈夫です」と“公約違反”に終わる可能性を示唆した。

 この日開催された『ミーアキャット-1グランプリ2008』では、梶原のほかサバンナCOWCOW、くまだまさし、大西ライオンが“もうひとつのM-1”として、映画にちなんだ一発ギャグで勝負。ここでも「優勝できなかったら離婚します」と半ば自虐的に話しながら登場した梶原は、手を上に挙げながら「俺にパワーをくれ〜」と叫んだ後、拳を下に振り下ろしながら「この世から消えうせろNON STYLE!」と同期でM-1王者に輝いたコンビを嫉妬するギャグで優勝した。

 ピンでのM-1優勝に気を良くしたのか、梶原は「(昨年末の)M-1では西野(亮廣)はいなくてよかったということですね」と自嘲ギャグ。報道陣からの「本家で使えば優勝できた?」との問いに「こういうのは(M-1大会委員長の)島田紳助さんは評価してくれない」と淡々と話し、離婚の進展具合についても「大丈夫ですよ」と冷静さを装った。

 梶原は昨夏のM-1開催決定記者会見で飛び出した冒頭の公約について、後日行ったORICON STYLEの単独インタビューで後悔していると告白。相方・西野も、M-1終了後の先月23日付の公式ブログで「ちなみに「優勝できなかったら離婚」と豪語していた梶原さんに関してはボクが代表して入念に問い詰めていきますので、ご安心を」と綴っていた。

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