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2008年12月09日 11時00分
会社でストレスを感じることは? 

会社でのストレス、原因は「トイレが少ない」「会社が危ない」!?

■主な意見はこちら

 「ストレス社会」といわれる現代、日々の生活など様々な場面で感じることもあるのではないだろうか? オリコンが『会社でストレスを感じたこと』について20代から40代の社会人を対象にアンケート調査を行ったところ、【ある】と答えた人は81.4%と多数を占めた。その理由として、大きく分けると【上司との人間関係】、【職場の人間関係】、【仕事内容】などがやはり多かったものの、なかには「トイレが少ない」や、昨今の不景気の影響もあるのか「会社が危ないと言われるとき」など様々なシチュエーションにおけるストレスも寄せられた。

 1日の大半を過ごしている会社。社内の温度が「暑かったり、寒かったり」(東京都/30代/女性)する場合や「紙をがさつにビリビリと破く音。一度にたくさん破るらしく、その時間が長い」(神奈川県/30代/女性)など、仕事に集中している状況ではちょっとしたこともイライラの原因になってしまうようだ。そのほか「採用前と後での待遇の違い」(千葉県/20代/男性)というコメントもあり、ストレスの原因も人それぞれだ。

 また、仕事において上司との関わりは不可欠なだけに【上司との人間関係】については多くの意見が寄せられた。「上司の気分によって変わる発言」(神奈川県/30代/男性)など上司の言動に振り回されていると感じている人も少なくない。

 同じく“人間関係”であげられたのが【職場の人間関係】で、特に女性は「女性同士独特のつきあい」(大阪府/30代/女性)など、同性との付き合いを多少やっかいに感じている人が多数。とはいえ、逆に「人が少なすぎて、あまり会話が無い」(東京都/30代/女性)、「従業員が私一人」(東京都/40代/女性)と、それはそれでしんどいという人もいるようだ。

 一方【仕事内容】では、「一人残業モードなのに、周りがみんな定時にあがっていくとき」(大阪府/20代/女性)、「ひたすら資料を作っているとき」(兵庫県/30代/女性)など、やはり仕事に追われている時はキツイもの。さらに「仕事が思うように進まないとき」(埼玉/30代/男性)や壁にぶつかったときなど、どうしていいかわからない状況に陥るとストレスになってしまうことも。

 多くの人たちにとって、ストレスと上手に付き合っていくのも現代社会を生き抜くための術なのかも知れない。それでも溜め込みすぎは心身ともに毒。これから忘年会シーズンということもあり、たまには気のあった仲間たちと、お酒でも飲んでパァッと気分転換してみてはいかがだろうか。

(2008年10月31日〜11月5日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の男女、各200人、合計1,200人にインターネット調査をしたもの)


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