ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2008年07月01日 13時00分
インリン・オブ・ジョイトイ 

結婚間近に大丈夫!? インリンが「体に触りたくなってしまう」男性現る

■その他の写真はこちら

 “エロテロリスト”ことタレントのインリン・オブ・ジョイトイが人気SF映画シリーズ第3弾『スターシップ・トゥルーパーズ3』の公開に合わせ、同作品を応援する“地球連邦軍”に入隊した。インタビューに応じたインリンは映画の見所を語るとともに、主人公を演じる俳優・キャスパー・ヴァン・ディーンの魅力について「ちょっと触りたくなってしまう体です」とウットリ。年内にも結婚すると言われている“お相手の男性”が聞いたら、取り乱してしまうこと必至のドッキリ発言を繰り出した。

 同作は、98年に1作目が劇場公開されて以来、現在も高い人気を誇っており、原作はSF小説の第一人者であるロバート・A・ハインライン氏の『宇宙の戦士』。今回、アニメ『機動戦士ガンダム』にも影響を与えたとされるパワード・スーツが機動歩兵ロボットとして映像化されることからも注目を浴びている。また1作目のヒーローだったジョニーリコ役も大佐としてカムバックするのも話題のひとつだ。

 インリンは映画を観た感想を「映画ってテンションが上がったり下がったりするものですが、(同作品は)始まった途端からテンションがずっと上がりっぱなしでした」と興奮気味に語り、印象に残ったシーンについては「パワードスーツを着るシーンでテンションが最高潮になりましたが、最後まで手に汗を握ってしまいました」と明かした。そして反戦のメッセージが込められた内容について「人間同士が殺し合うことの馬鹿ばかしさを、パロディを使って伝えているのがお洒落だと思いました」と語った。

 地球を守るために一生懸命戦うジョニー・リコにすっかり魅せられた様子のインリン。その口からは、同役を演じるキャスパーについて「胸板が凄く厚いし、逆三角形の体が格好よかったです。遠くから歩いてくるシーンでも目立っていて強そうだし、いいですね! ちょっと触りたくなってしまう体です」と気になる発言も。先日、年内の結婚の可能性も示唆しているインリンだが、お相手が聞いたらヤキモキしてしまいそうな発言をサラッと語るあたり、その奔放なキャラクターは不変のようだ。

■著名人がお気に入りの作品をレコメンド⇒『映画・DVDナビ』はこちら
■最新映画予告編はこちら





 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。