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2008年05月28日 06時00分
山本シュウ 
高嶋政伸 
『RED RIBBON TALK & LIVE〜HIV検査に行こう!〜』の会見の様子 

ジャンルの垣根を越えた豪華メンバーがHIV検査啓発イベント開催

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 HIV及びエイズの正しい知識と理解を広める事を目的とした、厚生労働省及びエイズ予防財団主催のイベント『RED RIBBON TALK & LIVE〜HIV検査に行こう!〜』が27日(火)、東京・渋谷のライブハウスで行われた。開演前には総合プロデュースを務める山本シュウ司会による会見が行われ、俳優の高嶋政伸、歌手の岡本真夜らジャンルの垣根を越えた出演者が出席。「できることを! できる範囲で! あきらめないで!」というキャッチコピーを元に、各々熱いメッセージを送った。

 国内だけで1日約4人がHIVに感染している現状を受け、HIV検査受検を呼びかけるために開催された同イベント。山本は「感染する人が毎日4人いる事実を知らない人が多いことにビックリ。遡れば人間みな親戚という気持ちを持ってもらい、偏見や差別から守りたい」と声を大にして訴えた。高嶋は「1人で悩んでいる人が心を開いて集ることができたら、感染拡大も収まるのでは? いい方向へ変える事ができるという認識を持ちました」と近年の医療の進歩によってエイズの発症を抑制、遅らせる事が可能と呼びかけた。

 この日は参加ミュージシャンによるトークやライブをはじめ、東京・渋谷駅周辺でエイズ予防啓発グッズ配布などの街頭キャンペーンも開催。趣旨に賛同したプリンセス天功も急遽オープニングに駆けつけるなど、幅広い分野で関心の高さをうかがわせていた。

 その他、相方不在、アメリカザリガニ伊藤かずえ遠藤憲昭押尾コータロー、菊池嘉(国立国際医療センター臨床研究開発部長)、K、SunSet Swish、TKO、はるな愛、藤田志穂、堀之内剛、松本隆博美元安田大サーカスらが参加した。  

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