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2008年05月21日 11時00分

社内恋愛「好きになった」5割、そして「付き合った」は約4割

■調査結果はこちら

 毎日のように顔を合わせ、仕事で大変な時や山場を一緒に乗り越えるなどしているうちに恋心が芽生える、なんてこともある「社内恋愛」。そんな「社内恋愛」についてオリコンでは20代から40代の働く男女にアンケート調査を実施したところ、『社内の人を好きになった経験』が【ある】と答えた人が54.4%と半数以上にのぼり、その中で『社内の人と付き合った経験』が【ある】という人は36.2%という結果となった。

 年代別にみると、『社内の人を好きになった経験』が【ある】という人は20代の男女を除き、30代、40代の男女とも実に半数以上。特に40代の男性では69.0%と7割近くにのぼる。20代に比べ40代は会社勤めの期間が長いことから、必然的にこの数値が高めに出るという背景もあるが、彼らが20代だった90年代初頭は、織田裕二と鈴木保奈美出演の『東京ラブストーリー』など、社内恋愛を取り上げたトレンディドラマが話題となっていたことも見逃せない。なお、男女別に比較すると、男性が57.0%と女性の51.8%を上回る結果になっている。

 そして『社内の人と付き合った経験』が【ある】という人だが、こちらも20代は他の世代に比べて低く、20代男性は16.5%と唯一10%台。最も多かったのが40代の男性で49.0%と、世代によって差の出る結果となった。最も恋愛を謳歌しているはずの20代が低い数値となったのは、周囲に気を遣ったりとなにかとややこしい「社内恋愛」だけに、現代の若い世代は敬遠する人が多いのかも? また、性別では女性が39.3%、男性が33.0%と、『社内の人を好きになった経験』とは逆に男性に比べ女性が多く、女性のほうが積極的といえそうだ。

 社内恋愛についていろいろわかった今回のアンケート。あなたの周りにステキな異性はいる?

(2008年3月27日〜3月31日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で、会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の20代、30代、40代の男女、各200人、合計1,200人にインターネット調査したもの)


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