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2008年05月09日 11時00分
「夢幻の軍艦大和」の特別編「海軍少佐 島耕作」 (C)本そういち/講談社 
「喰いタン」の1コマ (C)寺沢大介/講談社 

社長 島耕作が人気マンガに“出張出演”

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 4月17日発売の『週刊モーニング』(講談社)で「専務島耕作」が正式に“社長”に就任したことが話題となっているが、「ヤング島耕作 主任編」が掲載されている姉妹雑誌の『イブニング』(講談社)5月13日発売号では、早くも社長島耕作が「夢幻の軍艦大和」特別編や「喰いタン」など全6作品に“出張出演”することが分かった。

 1983年の掲載開始から25年が経過し、ついに社長まで出世を果たした島耕作を祝して、イブニングでは「島耕作祭り」を開催。イブニング連載中の昭和16年、第二次世界大戦中にタイムスリップした青年が日本を勝利に導くために戦う「夢幻の軍艦大和」(本そういち)の特別編「海軍少佐 島耕作」をはじめとし、「喰いタン」(寺沢大介)、「山おんな壁おんな」(高倉あつこ)、「ヘルプマン!」(くさか里樹)、「警視正椎名啓介」(やぶうちゆうき/原案・たかもちげん)、「よんでますよ、アザゼルさん。」(久保保久)といった6作品に島耕作が“出張”。どのような形のコラボレーションとなるかが注目される。

 また、「島耕作祭り」の一環として『弘兼憲史氏×木村芳幸氏“エコの未来を語る!!”』も掲載。「島耕作」の生みの親でもある弘兼憲史と、東芝燃料電池システム株式会社代表取締役社長の木村芳幸が最新のエコロジーについて熱く語る。

 

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