ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2008年02月05日 12時00分

「割り込み乗車」、イラッとくる他人の行動No.1

■ランキング表はこちら

 毎朝の通勤ラッシュは乗っているだけでヘトヘトになるほど過酷なもの。混雑した車内で他人の行動につい「イラッ」としてしまった経験がある人も少なくないのでは? そこでオリコンでは「電車やバスでの通勤中、イラッっとくる他人の行動」について、1都6県に住む20代〜40代の働く男女にアンケート。【乗車時にちゃんと並ばず、割り込んで乗車】(65.2%、複数回答可)というマナー違反に“イラッとくる”人が最も多いという結果となった。

 1位だった【乗車時にちゃんと並ばず、割り込んで乗車】には、「あり得ない。真面目に列に並んでいる人をバカにしている」(東京都/30代/女性)と憤慨する人が多数。「きちんと整列しているにもかかわらず割り込まれると整列している意味がない」(神奈川県/20代/男性)と、せっかく並んでいるところをヒョイッと抜いていくルール違反には、「自分勝手すぎる」(神奈川県/30代/女性)といった声も。

 そして2位【携帯電話で話している】(57.1%)「大抵、そういう人の声は大きいので」(埼玉県/40代/女性)、4位【知り合い同士、大声で話している】(41.3%)「混雑している中で、耳の側で聞く他人の盛り上がり話はつらい」(千葉県/30代/女性)、5位【ヘッドホン・イヤホンからの音漏れ】(40.6%)「中途半端にベース音だけが漏れてきてうるさい」(神奈川県/40代/女性)など、“音”に関することも多くランクイン。耳栓でもしないかぎり防げない“音”だけに、ウンザリしてしまうのも納得だ。

 また、3位【足を広げて座席に座っている】(52.9%)、6位【電車のドア付近に立って、降りる人の邪魔になっている】(40.5%)8位【鞄・リュックなどを手に持たず、背中に背負ったまま】、【新聞・雑誌などを広げて読む】(31.3%)など、狭い車内でジャマになる行動も“イラッっとくる”人は多いようで、「これが正にKY(空気が読めない)だから」(千葉県/40代/男性)という声も寄せられた。

 その他、7位【化粧をしている】(32.4%)など、直接他の人に迷惑がかからなくても「人が化ける過程を見たくない」(千葉県/20代/女性)、「同じ女性として恥ずかしい」(埼玉県/20代/女性)という声が寄せられた今回のランキング。気持ちのいい通勤時間を過ごすためにも、乗車マナーは大切に!

(2008年1月28日〜1月31日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で、1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)に住む、会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の20代、30代、40代の男女、各200人、計1,200人にインターネット調査したもの)


■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。