ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2007年12月25日 12時00分
伊達みきお 
サンドウィッチマン(伊達&富澤たけし) 

サンドウィッチマン・伊達が優勝報告! 「いやぁ…興奮しました」

■その他の最新写真ニュースはこちら

 23日(日)に開催された『M-1グランプリ2007』を制したお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが25日(火)、自身のブログで優勝を報告している。伊達は「いやぁ…興奮しました。今でもまだ考えると震える位に興奮してしまう。まさか、我々が‥あのM-1グランプリの覇者になるとは…。敗者復活戦からの選出。まだあの時の驚きが忘れられない」と振り返った。

 敗者復活戦の結果発表で自分たちのエントリーナンバーを確認した時から、「番組終了までの記憶があまりない」と振り返った伊達は「全力で、いつも通りにネタをするコトだけを相方と確認し、ずっと憧れていたあの夢の舞台に立った」とコメント。「緊張する間もなく舞台に上がれたのが逆に良かったのかも知れない」と勝因を語っている。

 また伊達は「ここまで這い上がってこれたのは両親を始め、相方は勿論のこと応援してくれた皆さんのお陰です。ホントにありがとうございました!」と今まで支えてくれた人たちに対する感謝の気持ちを綴った。

 頂点を獲ったあの夜から「携帯には400件を越えるメール。30件の留守電があった。このブログには1000件以上のコメント。そして、急に忙しくなった。なんか忙しくなった」と一躍注目の存在となったサンドウィッチマン。最後に伊達は「僕らが優勝した時、いっぱい泣いてくれた仲間の芸人がいた。それをアトで聞いて嬉しくて涙が出た。 とにかく、M-1で頂点取りましたっ!ありがとうございました!」と締めくくった。

■M-1決勝戦出場者のヒット曲好評配信中!!
笑い飯 / POISON GIRL BAND / 千鳥 / トータルテンボスの着うた(R)/着うたフル(R)、ハリセンボンの着信メロディはこちら

■芸能・音楽・お笑い・流行りもの全て見せます!2007年エンタメ総決算!!
■年末総決算特集『オリスタ記者が見た!聞いた!2007年芸能総括!!』
■年末総決算特集『07年のポップアイコン 沢尻エリカの魅力に迫る!』
■年末総決算特集『2007年は“ガッキー”の年だった!?新垣結衣のブレイクジャーナル』
■年末特集第3弾『2008年、恋の行方をズバリ予想!あのビックカップルの今後は・・・?!』
■年末特集第4弾『2007年お笑い総決算!ブレイク芸人徹底解剖!!』
■クリスマス特集『4週連続!クリスマス特大企画!!』
■クリスマス特集『今年、貰いたいクリスマスプレゼント・ランキング大発表!!』
■クリスマス特集『Xmasに素敵なLOVEをゲットする方法』  

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。