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2007年12月24日 14時00分
23日(日)、『M-1グランプリ2007』で優勝を果たしたサンドウィッチマン 
ツッコミ担当・伊達みきお(左)と、ボケ担当の富澤たけし 

サンドウィッチマン、『M-1』優勝後テレビ初出演。「優勝の実感はない」

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 23日(日)に行われた結成10年以内の漫才芸人日本一を決定する『M-1グランプリ2007』で、史上初の敗者復活戦からの優勝を遂げたサンドウィッチマンが24日(月)、テレビ朝日系情報番組『ワイド!スクランブル』に、優勝後初のテレビ出演を果たした。ツッコミ担当の伊達みきおは、「まだ昨夜の『M-1』のビデオを観てないので、優勝の実感はない」と率直に今の心境を語った。

 川松真一朗アナより、「昨夜はすごいことをやっちゃいましたね」と振られると伊達は「やっちゃいました」と笑顔。その『M-1』をまだビデオで観ていない2人は、川松アナからの「優勝の実感は?」の問いに即座に「ないです」(伊達)としながらも、番組で紹介された『M-1』のVTRを観て、「あぁ、こうだったんだ」(ボケ担当の富澤たけし)、「優勝はホントなんだ」(伊達)と優勝を少し実感したよう。

 昨夜は一睡もしていないという2人は、それでも『M-1』で見せた「アンケート」のネタを披露し、司会者の大和田獏や大下容子らを笑わせ、また、大和田から同棲していることに関しての「“間違い”はなかったんですか?」との質問に富澤は、「2〜3回は・・・」とボケで返すなど、M-1覇者の実力を見せていた。

 川松アナが、前回覇者のチュートリアルがM-1優勝後仕事が増えたことを“M-1バブル”と称していたことを紹介すると伊達は、「ああはならない(仕事は増えない)と思いますよ。あんまり(メディアに)出ちゃうと(自分たちが)面白くないのがばれちゃう」と謙遜していた。

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