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2007年12月10日 10時00分
キングコング西野亮廣 
キングコング西野と梶原雄太(右) 

キングコング西野、M-1参戦の胸中明かす

 漫才のチャンピオンを決めるお笑いの祭典「M−1グランプリ」(12月末に決戦大会)の予選が着々と進んでいる。そんな中、準決勝まで進出しつつもこれまで「M−1グランプリ」出演について多くを語らなかったキングコングの西野亮廣が、自身のウェブサイトのコラム「西野公論」で胸中を明かした。なお、本日13時には、「M−1グランプリ」の決勝進出者が発表される。

 西野は、これまで「M-1〜」についてコラムで触れてこなかったことを「それはドキュメントになってほしくなかったし、あくまで「お笑い」だから「頑張って」みたいな雰囲気を極力作りたくないという気持ちから」と書き出し、昨年の「M-1〜」放送中のCMに自分たちが出ていた事に恥ずかしさを覚え、「先輩方が戦っている時に自分は何をしてるんだ」という気持ちが芽生え、参戦するに至ったと告白。

 また、一部のお笑い芸人や一部のお笑いフリークから「芸人のクセに・・・」といったアンチテーゼが込められた意見を持たれていたというセンシティブな思いも吐露。芸人の繊細な一面を覗かせた。


キングコング西野のコラム「西野公論」

 

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