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2007年11月30日 14時00分

休日の過ごし方、ほとんどの人がインドア派?

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 国民の祝日の一部を月曜日に移し3連休にすることで、観光などで消費活動を促すことを目的に導入されたハッピーマンデー制度。では、実際に通常のお休みの日曜日も含め、休日をどのように過ごしているのだろうか? オリコンは「休日の過ごし方」についてリサーチしたところ、1位は【買い物】になったが、インドア派の回答が上位を占める結果となった。

 総合1位の【買い物】。回答率は15.1%で、理由を見てみると「ショッピングモールに出かけ、流行しているものを見てまわる」(静岡県/30代/女性)、「繁華街に出てショップ巡り」(京都府/30代/男性)といったウィンドウショッピングを楽しむ人もいれば「近所のスーパーをハシゴしてまとめ買い」(埼玉県/40代/女性)や、「妻の買い物の助手」(大阪府/40代/男性)など、荷物持ちとして駆り出される人もいた。

 続いて総合2位は【家で過ごす】で、14.7%の回答率。「家でゴロゴロ」(東京都/30代/女性)という回答が多かった。ほかは「家にいます。ワンコと一緒です」(東京都/40代/女性)、「日頃の疲れを癒すべく家でのんびりする」(愛知県/30代/女性)など、休日は家でそれぞれのリラックス方法でゆったりと過ごしたいという回答があった。

 総合3位は【家事】。回答率は11.3%。平日忙しい人たちは休日にまとめて家事をする人が多いのかもしれない。「家事全般と育児」(千葉県/40代/女性)、「平日に行き届いていなかった掃除などをまとめてする」(大阪府/30代/女性)。女性の回答が目立ち、休日も家事をこなし、家庭を支えてくれるようだ。

 4位以降は【寝て過ごす】10.0%、【家族と過ごす】7.2%と続いており、外出に関する【スポーツをする】、【ドライブ】などの回答は上位にはあがらず、休日はほとんどの人が家で過ごしていることがわかった。

 (自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の、登録属性で、「会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の方」、男女各150人、合計900人にインターネット調査したもの)


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