ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2007年11月16日 10時00分

メガネ有名人ランキング、「おぎやはぎ」がついに1位


写真を拡大する
9月9日、DVD発売記念イベントを開催したおぎやはぎ


写真を拡大する
8月25日、声優初主演を務めた映画『TAXi?』の初日舞台挨拶に出席した藤森慎吾

■ランキング表はこちら

 『メガネ男子』という書籍も出版され、メガネをかけた男性が注目されるようになるなど、すっかりオシャレアイテムとして定着した“メガネ”。オリコンで第2回目となる「メガネが似合う男性有名人」についてアンケートを実施したところ、多くのメガネタレントを抑えて、【おぎやはぎ】が1位を獲得した。

 1位に輝いた【おぎやはぎ】は、最近ではCDのリリースや書籍の出版など、本業の“お笑い”以外での活躍もめざましく、前回3位からのランクアップ。コンビ2人ともメガネをかけているというの大きなもポイントになっているようだ。「Wメガネのコンビっていうのが斬新だった」(福岡県/20代社会人/男性)など、インパクトが強いという声が多く寄せられた。先輩芸人の加藤浩次からのアドバイスで2人ともメガネをかけるようになったというエピソードを語っている【おぎやはぎ】だが、まさにその助言のおかげもありメガネ芸人のポジションを確立したといえそう。

 前回1位だった【藤森慎吾(オリエンタルラジオ)】は相変わらずの人気で2位に。以前は圧倒的に女性からの人気が高かったが、今回は「メガネが似合っててカッコいいから」(福島県/中・高校生/男性)と男性からの支持も高く、オシャレメガネとして浸透したよう。また3位の【福山雅治】は女性から人気で「女性が選んだ編」では1位。「結婚したいと思うタレントランキング」など様々なランキングで1位を獲得しているなど、あらためて人気の高さが伺える。

 そして注目したいのが、前回はTOP10圏外だったものの、ジャンプアップして5位にランクインした【ペ・ヨンジュン】。韓流ブームの火付け役として女性を中心に人気の【ペ・ヨンジュン】だが、メガネ量販店のCMに出演していたことから、「CMをしているので」(山口県/20代社会人/男性)という回答が多く、意外なことに今回は女性よりも男性からの支持を集めてのランクインとなった。

 そのほか個性的な有名人などが選ばれていたが、最近のお笑いブームもあるのか、お笑い芸人のワンツーフィニッシュという結果になった。

(2007年9月27日〜10月1日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)



■ヒット曲満載&好評配信中!!
福山雅治の着信メロディはこちら  

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。