ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2007年11月15日 10時00分

菅野に続け!? 理想の働きマン 1位は篠原涼子


写真を拡大する
篠原涼子、9月3日(月)、『Reflect』と『粒選りショコラ』のコラボレーション発表会での様子

■ランキング表はこちら

 私生活を犠牲にしながら仕事に奮闘する雑誌編集者、松方弘子の姿を描いたマンガ『働きマン』。社会的ブームを巻き起こし、今“働く女性”に関心が集まっている。オリコンでは、現在、日本テレビ系で放送中のドラマ『働きマン』で、主演を務めている菅野美穂以外を答えてもらうという条件つきで「働きマンだと思う女性有名人は誰か?」というアンケートを実施。その結果、ドラマなどでキャリアウーマンを演じることが多い【篠原涼子】が男女別、世代別共に1位を獲得した。

 「ドラマでバリバリ働く役のイメージが強いから」(富山県/20代/女性)との意見が大半を占めており、日本テレビ系のドラマ『ハケンの品格』や『anego』などで演じた役柄のインパクトがかなり強かったようだ。また、働く女性はこの点も重要なのか「仕事とプライベートの両立がうまくできていそう」(東京都/20代/女性)との意見も。篠原は先日妊娠していることを発表。仕事も家庭も充実している篠原の1位は誰もが頷ける結果だ。

 総合2位は、“マチャミ”の愛称でお馴染みの【久本雅美】。「テレビで見ない日はないってくらい活躍してる」(岐阜県/20代/男性)、「テレビをつけると いつもいる」(東京都/30代/女性)などの声が多く、バラエティー番組の司会からゲスト出演まで、幅広く活躍する久本は“働きマン芸人”としての認識が高いのかも。

 続く3位は、【天海祐希】。フジテレビ系のドラマ『離婚弁護士』などの役柄の印象から「ドラマでの印象がキャリアウーマンだから」(東京都/20代/女性)など、篠原同様、働く女性を演じることが多いことや、宝塚歌劇団出身ということも関係しているのか「背筋がスッとしてるから」(東京都/20代/女性)などの意見を集めた。

 そのほか上位には、フジテレビの朝の顔【高島彩】が8位、夕方の顔【安藤優子】が10位と、ニュース番組で毎日のように見かける2人や、また「原作者ということもあるが、各方面で仕事をして忙しそうだから」(神奈川県/20代/女性)と、ブームの火付け役、マンガ『働きマン』の原作者【安野モヨコ】にもその印象が。

 働く女性を演じたり、テレビでの活躍が華やかな有名人が登場したランキング。集まった意見には女性からはもちろん、男性からも“バリバリ働いてカッコイイ!”という声が多く、働く女性はもはや多くの男性から認められる時代に突入しているようだ。

(07年11月9日〜11月13日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代社会人、30代、40代の男女、各150人、合計900人を対象にインターネット調査したもの)




 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。