ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2007年11月09日 17時00分

スーツが似合う女性タレント1位、篠原涼子

■ランキング表はこちら


写真を拡大する
篠原涼子、9月3日(月)、『Reflect』と『粒選りショコラ』のコラボレーション発表会での様子

 前回行なった「スーツが似合う男性タレントランキング」では、【木村拓哉】が堂々の1位を獲得。では、女性タレントで最もスーツが似合うのは誰だろうか? オリコンが「スーツが似合う女性タレント」に関するアンケート調査を実施した結果、【篠原涼子】が1位に選ばれた。ドラマで演じてきた数々のキャラクターの印象が強いようだ。

 総合1位となった【篠原涼子】。こちらも男性タレントランキング同様、「成績優秀なセールスマンになれそうな女性タレントランキング」で首位を獲得した。CXテレビ系ドラマ『ハケンの品格』などのイメージが強く、「キャリアウーマンという印象がある」(京都府/30代/男性)「黒いスーツを格好良く着こなしていそう」(福岡県/20代/女性)、「颯爽としているイメージ」(石川県/30代/女性)という支持多い。

 総合2位の【天海祐希】は「ドラマ『離婚弁護士』でのスーツ姿が良かった」(東京都/40代/女性)、「弁護士役が似合っていた」(東京都/30代/女性)など、ドラマから来るイメージで選ばれるとともに、「宝塚出身の凜とした外見が、スーツのイメージとよく合う」(東京都/40代/男性)、「元宝塚の男役だけあって、かっこいい」(北海道/40代/女性)と宝塚出身であることや、「身長も高いし、かっこよくスーツを着こなしている」(大分県/20代/女性)とスタイルの良さを理由にあげていた人も多かった。

 総合第3位は【伊東美咲】。「スラリとしていて綺麗に着こなせそう」(埼玉県/40代/女性)、「長身でスタイルがいい」(東京都/30代/男性)、「背が高いし、美人だから」(埼玉県/40代/男性)が主な理由。スーツが似合う女性の条件は、長身のスレンダー美女ということらしい。

 ちなみに「通勤ファッションのお手本にしている女性タレント」についても聞いたところ、人気が高かったのは、やはり【篠原涼子】だった。「上司にも部下にも受けそう」(秋田県/20代/女性)、「シンプルで品がいい」(千葉県/30代/女性)と、いった意見が目立った。

自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の、登録属性で、「会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の方、男女各150人、合計900人にインターネット調査したもの。「通勤ファッションのお手本にしている女性タレント」は女性回答のみ抽出)


 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。