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2007年11月04日 06時00分
“怒り”の大橋未歩アナウンサー 
大橋アナに「不愉快」と一蹴されうなだれる碑文谷潤教授 
このインパクト! EDテーマを歌うノリアキを激写 

「心の底から不愉快!」・・・大橋未歩アナをイラつかせる番組

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 テレビ東京の深夜番組『碑文谷教授のミッドナイトゼミナール 今さら人に聞けない怒らせ方講座』(毎週日曜26:30〜)で司会を務める、大橋未歩アナウンサーと謎の“東京東海大学言語学教授”碑文谷潤がこのほどオリコンのインタビューに応じ、同番組のテーマである“怒り”についてプライベートな話題を交えて語った。

 オリコンDVDランキングで累計2万5千枚突破のヒットを記録したDVD『温厚な上司の怒らせ方』『一番大切な人の怒らせ方』シリーズを継承した内容で、様々なシチュエーションで“人の怒らせ方”を学ぶ5分間の番組。大橋アナは「反応は凄いですね。この前は清水ミチコさんに声かけられたり、街で『変なおじさんと何かやってますよね!』って言われたり、(手応えを)肌で感じてます」と好感触の一方で「でもこの世界観を一言で表すのは難しい」と、前例のない表現方法に手探り状態でもある。

 その一言で表せない“世界観”を作り上げているのが、前述の“変なおじさん”こと碑文谷教授の醸し出す独特の雰囲気。大橋アナのピュアな怒りを引き出すために、毎回スタジオで細かい嫌がらせやセクハラ的な動作を披露するが「結果が全てといえばそうですが、これまで学問体系としてコミュニケーションとして怒らせ方を学んできたので。正しいかどうかはわからないんです。それは後世の歴史家に判断を委ねると。自分が信じてやってきた道ですから」とインタビュー中もそのキャラを崩さず、人を不快にさせる受け答えの妙は既に達人の域・・・と感じられた。

 ちなみに、今年元旦にヤクルト・城石憲之選手と結婚した大橋アナだが「向こうが凄い綺麗好きなので私が散らかして言い合いになったり。液晶テレビの画面とか人差し指でなぞって『何これ?』って。掃除の順番まで口出すんで」とムスっとしながらも、新婚生活は充実しているという。

 個性的な番組については「テレビ東京的にはまた賭けに出たな、と。DVDとしては伝説になりつつあるので、会社(番組)としては伝説になるのか、無かったことにするのか・・・」と苦笑い。ちなみに、教授との掛け合いで時折見せる険悪な表情については「あれは演技じゃないです、心の底から不愉快なんです!」とこの日一番のテンションで言い切っていた。  

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