ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2007年09月19日 06時00分
中村勘三郎 
山田洋次監督 

中村勘三郎、歌舞伎で“寅さん”を演じる!?

■その他の写真はこちら

 新橋演舞場十月公演『錦秋演舞場祭り 中村勘三郎奮闘』の製作発表会見が9月18日(火)に都内で行われ、中村勘三郎、山田洋次監督がその見所を語った。

 今回公演される『人情噺文七元結』のファンだという山田監督は、同公演の補綴を担当しており「演出を手伝うことになった。『えらいことになった』というのが正直な気持ち。(自身の)カラーを出そうとは思ってません」と控えめなコメント。すると中村が「監督はこう言ってますが、カラー(は)ありますから。最後グッときて泣きました。まるで(『男はつらいよ』の)寅さんのような長兵衛さんになってます」と絶賛した。

 10月2日(火)から26日(金)まで東京・新橋演舞場で開演される本公演の昼の部では、中村が『俊寛』『連獅子』『人情噺文七元結』の三演目の主役を務め、その中の『連獅子』と『人情――』は山田監督が映画として撮影。来年秋に『シネマ歌舞伎』として公開される。

      

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。