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2007年08月07日 12時00分
ギブソン・ジャパン誕生に駆けつけたクレイジーケンバンド。 
CKBのギタリスト小野瀬雅生が、
ジョン・レノン・レス・ポールを使ってライブ 
ジョン・レノンの付けたキズまでもが再現。
写真[クリック]でそのキズを拡大。 

ギブソン・ジャパン誕生に、桑田佳祐、B'zの松本孝弘らが祝辞

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 世界中の名ギタリストらが使用することで知られるギブソン。07年2月よりギブソン・ギター・コーポレーション・ジャパン(ギブソン・ジャパン)が誕生したが、8月6日(月)に、ギブソン・ジャパンの新体制の発表会が行われ、その旨が明らかになった。会場にはクレイジーケンバンドが登場し、先日発売されたジョン・レノン・レス・ポールを使用した演奏を披露、また、桑田佳祐、松本孝弘、奥田民生、矢井田瞳らから、ギブソン・ジャパン誕生に寄せられたメッセージも紹介された。

 アメリカ・テネシー州ナッシュビルを拠点とするギターメーカー、ギブソン。日本においては、輸入総代理店として山野楽器によって販売されていたが、07年2月よりギブソン・ジャパンとして、直接Gibson製品をギブソン・ジャパンが販売していく形となった。なお、代表取締役社長には、岩撫安彦氏が就任した。

 名プレーヤーから愛されるギブソンらしく、桑田佳祐から「新体制発足、おめでとうございます」と早速メッセージが届けられ会場を驚かせた。また、B'zの松本孝弘からも「早いもので、僕がGibson Signature Playerとして活動を続けさせて頂き、約7年が経ちました。老舗の伝統を守りながらも、常に今を意思して前進しているGibsonのギターをプレイ出来る事を心から誇りに思います」とコメント。他にも奥田民生、矢井田瞳からコメントが届き、会場で発表された。

 また、会場に駆けつけたクレイジーケンバンドも、ギブソン・ギターのすばらしさを讃え、ギタリストのメンバー小野瀬雅生は、先日発売されたばかりの、ギブソン・ジョン・レノン・レス・ポールを使ってミニライブを披露した。

 このジョン・レノン・レスポールは、ジョン・レノンが愛用したレスポール・ジュニアを、パーツをはじめ、キズやロゴのかすれ具合に至るまでを細かく再現したもので、全世界300本限定で発売されるもの。埼玉県にあるジョン・レノン・ミュージアムに、本物が常設展示されているので、その細部へこだわった再現ぶりは、実際に確認することができる。

松本孝弘(B'z)
この度はGibson Japan創立おめでとうございます。
早いもので、僕がGibson Signature Playerとして活動を続けさせて頂き、約7年が経ちました。老舗の伝統を守りながらも、常に今を意思して前進しているGibsonのGUITARをPLAY出来る事を心から誇りに思います。 これからもGibsonのGUITARと共に、音楽活動に精進していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

奥田民生 お世話になってます。中学生のころから教科書に「Gibson」(ロゴマーク)をかいていました。フェンダーは、かけません。うそ(笑)。 これからもよろしくおねがいします。

矢井田瞳 レコーディングやライブで一番使用しているのが、Gibson Dove。 どうにもこうにも音が良い。バンドの中では心地よいピッキングの音が残響し、 アコギと唄の時は、表情豊かなバランス感覚を発揮する。
そして、見た目がいいのもお気に入りです。 今後ともよろしくお願いいたします。



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