ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2007年08月07日 18時00分
未知やすえ&山田花子 
吉本新喜劇の一コマ 
 

未知やすえ、吉本新喜劇史上初の“女座長”公演!

■その他の写真はこちら

 吉本新喜劇で活躍する未知やすえが7日(火)、大阪・なんばグランド花月(NGK)で初座長公演『未知なる新喜劇』の初日を迎えた。

 長い歴史のある吉本新喜劇で、女性が座長を務めるのは今回が初の快挙。公演終了後、山田花子と共に会見に応じた未知は「台本の打ち合わせや、人を動かすなど(慣れない中で)大丈夫かなぁって不安だった」と同僚で先日、緊急入院した“座長”川畑泰史と同様、相当な心労があった様子。だが、そこには“夫(座長・内場勝則)の支え”があり「内場さんは、そばにいて何も言わずに力を貸してくれた。新喜劇は1人で作れないし、この年になってまた1つ新しいことにチャレンジできたことに感謝している」と、この日44歳の誕生日を迎えたばかりの“マドンナ”は、赤面しながらも舞台を楽しめたことを報告した。

 また、NGKでの通常公演と同じ1週間、新喜劇の舞台に上がるのは5年ぶりという山田は「セリフが多く今朝も台本を3回読んだが間違えた」。実際、舞台上では内場から「久々にスベりましたね〜!」と突っ込まれるシーンもあり、久々の“ホームグラウンド”に終始、緊張しっ放しだった。

 この模様は9月8日(土)の大阪・毎日放送『よしもと新喜劇』(お昼12時54分〜※関西ローカル)で放送予定。    

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。