ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2007年07月29日 06時00分
濱口優 
有野晋哉 

よゐこ濱口、ゆうこりんとの花火デートはナシ

■その他の写真はこちら

 小学生が対象の新人小説大賞『12歳の文学賞』の応援隊長を務めることになったお笑い芸人・よゐこの就任式が、7月28日(土)に都内で行われた。

 前回応募の少かった小学生の“男子”からの人気が高いということで、応援隊長に任命されたよゐこ。夏目漱石をイメージした衣装の濱口は「(小学生にいつも)100%タメ口、呼び捨てで話しかけられる。ひらがなで自由に、書き殴る感じでいいよ!」と男の子の参加を呼びかけた。

 そして、2人がケータイサイト『モバゲータウン』で連載中のリレー小説が9月に書籍化されることが発表され、芥川龍之介ルックの有野は、最近多い芸人作家ではなく「橋田壽賀子先生がライバル」とニンマリ。

 高校生時代に2人で“交換日記”をしていたことを明かし「友達があんまりいなかったから、休み時間にノートを交換して、授業中に読むみたいな。俺ら気持ち悪いっすよね」と苦笑い。また、花火大会に誰かと行くかと聞かれた濱口は「(誘う人は)いないですよ。有野一緒に行く?」と小倉優子との花火デートの可能性は否定しつつ、質問を受け流していた。  

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。