昭和を彩った名曲をモチーフに短編作品12本で構成された映画『歌謡曲だよ、人生は』(5月ゴールデンウィークよりシネスイッチ銀座ほかで公開)の完成披露パーティーが2月28日(水)、東京・銀座の老舗キャバレー『白いばら』で行われた。
この日、創業75年の“異空間”で開催された会見には、監督を務めた蛭子能収をはじめ、キャストでは妻夫木聡、瀬戸朝香、インリン・オブ・ジョイトイら19人が登場した。
渥美二郎の名曲に合わせて製作された『東京ラプソディ』(山口晃二監督)では、50年以上変わらない宮崎のバスガイドの制服を着用した瀬戸朝香が主演を務めるが「挨拶やしぐさまでDVDで詳しく勉強しました。楽しく演じましたよ!」と笑顔。蛭子監督の作品『いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー』に出演するインリンは「(エッチな)蛭子さんらしく過激なシーンがあり、私にピッタリ!監督の独特の演出も面白かった」と絶賛した。
また、映画『ウォーターボーイズ』以来、矢口史靖監督と6年ぶりに『逢いたくて逢いたくて』でタッグを組んだ妻夫木聡は「ほんわかした作品。泣いても気持ちいいですね!」と自信たっぷりにアピールした。
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