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2012年06月15日 21時07分
映画吹き替えに初挑戦した冨永愛 (C)ORICON DD inc.
役柄にちなんだポーズ (C)ORICON DD inc.

冨永愛、『スパイダーマン』で映画吹き替え初挑戦

 モデルの冨永愛が、金曜日キャスターを務めるエンタメ生放送番組『ザ・プライムショー』(月〜金 後6:55 WOWOW)のコーナー企画で、映画『アメイジング・スパイダーマン』(6月30日公開)の吹き替え声優を務めた。初の声優業に「試したことのない新しい挑戦でしたが、楽しかったです」と充実の笑みの一方で、出来映えについては「40点。その先に余裕を持たせるために。でも頑張りましたよ。100点までいきたいですね」と意欲をのぞかせた。

 2002年に映画化され、過去3作品の全世界興行収入が25億ドルを超える人気シリーズが、キャスト・スタッフを一新し復活。冨永が演じたのは、主人公ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)が訪れる、とある会社の受付嬢。普段はモデルとして体を使った表現している冨永は、声のみの演技に「緊張しましたね」と苦笑いしつつ「声だけなら多少楽なんじゃないかと思ってたけど、実際に出演して演技するのと同じ事をやってるんだなと思いました」と刺激を受けていた。

 小学2年生の息子への出演報告は「してない。言わないで一緒に観に行って、気づくかどうかやってみたいですね」とニンマリ。新しいことに積極的に挑む姿勢は今後も変えないといい「そのために、自分に余裕が持てるような精神状態でいたい。これからもいろんなことをやりたいですね」と前向きに語っていた。

⇒⇒ 映画『アメイジング・スパイダーマン』のチケット発売情報

 

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