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2011年10月24日 18時37分
『東京ドラマアウォード2011』授賞式に出席した芦田愛菜 (C)ORICON DD inc.
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芦田愛菜、「主演女優賞」獲得も多忙で授賞式を中座

 人気子役の芦田愛菜が24日、都内で行われた『東京ドラマアウォード2011』授賞式に出席した。ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)や『さよならぼくたちのようちえん』(日本テレビ系)の演技が評価され、主演女優賞に選ばれた芦田は「お芝居するの楽しいです」と満面の笑み。それでも、各メディアから引っ張りだこの芦田はスケジュールの都合で授賞式を中座し、最後の写真撮影には参加できなかった。

 「世界に見せたい日本のドラマ」をコンセプトに、作品の質の高さや市場性、商業性も選考に入れて表彰する同賞。例年、1枠の主演女優賞だが、今年はドラマなどの活躍が評価され、鈴木京香(『セカンドバージン』)とともにW受賞を果たした。芦田は「女優さんを続けていきたい。いろんな役ができる女優さんになりたい」と今後の抱負を語り、司会の石坂浩二から「高峰秀子さんみたいな女優になって」とお願いされると「(わからなくて)ごめんなさい」と首をかしげて見せた。

 以下は、受賞作と受賞者一覧

【連続ドラマ部門】
グランプリ
『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)
優秀賞
『セカンドバージン』(NHK)
『Q10』(日本テレビ系)
『JIN-仁-』(TBS系)
『モテキ』(テレビ東京系)

【単発ドラマ部門】
グランプリ
『99年の愛 〜JAPANESE AMERICANS〜』(TBS系)
優秀賞
『さよならぼくたちのようちえん』(日本テレビ系)
『遺恨あり 明治十三年最後の仇討』(テレビ朝日系)
『なぜ君は絶望と闘えたのか』(WOWOW)
ローカル・ドラマ賞
『見知らぬわが町』(NHK)
『ニセ医者と呼ばれて 〜沖縄・最後の医介輔〜』(読売テレビ)

【アジア賞】
『JIN-仁-』(TBS系)

【個人賞】
主演男優賞
二宮和也「フリーター、家を買う。」
主演女優賞
鈴木京香「セカンドバージン」、芦名愛菜「マルモのおきて」「さよならぼくたちのようちえん」
助演男優賞
内野聖陽「JIN-仁-」
助演女優賞
満島ひかり「モテキ」「さよならぼくたちのようちえん」
脚本賞
大石静「セカンドバージン」
演出賞
和泉聖治「相棒 season 9」
プロデュース賞
橋本芙美「フリーター、家を買う。」「マルモのおきて」
特別賞
「JIN-仁-」製作スタッフ

 

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