嵐・相葉雅紀、『世界体操』3大会連続ナビゲーターで選手を激励

フジテレビ系で放送される『世界体操 東京2011』の番組発表会に出席した、世界体操日本代表\メンバー (C)ORICON DD inc. [拡大する]

フジテレビ系で放送される『世界体操 東京2011』の番組発表会に出席した、世界体操日本代表\メンバー (C)ORICON DD inc.

 人気グループ・相葉雅紀が、フジテレビ系放送の『世界体操 東京大会2011』(10月7日〜16日開催)のナビゲーターに就任し12日、都内で行われた番組発表会に出席した。2009年の英ロンドン大会から3大会連続で同局のナビゲーターを務める相葉は「初めて観る方にも、現場の緊張感と興奮を分かりやすく伝えたい」と気合い十分。大会まで1ヶ月を切った選手らの引き締まった表情を見渡し、「一人ひとりベストな演技ができるよう、会場から応援させていただきますので頑張ってください!」と激励した。

 同大会は、“強い体操ニッポンの復活”をテーマに東京体育館で10日間にわたって開催。同局では11日〜16日に地上波全国ネットで各種目の決勝戦を放送するほか、BSフジや各CS放送では予選の模様も“わかりやすさ”を焦点において中継する。同局アナウンサーの中野美奈子生野陽子、加藤綾子ら3人は「世界体操応援団」として、『とくダネ!』や『めざましテレビ』の番組内でも積極的に応援していく。番組テーマソングには、ゆずの「翔」を起用。

 鶴見虹子選手は「チーム一丸となって、日本選手の強みである“失敗しない美しい演技”で素晴らしい演技をお見せできるよう頑張ります」と熱い意気込み。内村航平選手は「男子個人総合」での大会3連覇がかかっているものの「メダルを目指すというよりも自分の演技をしたい。そうすると金メダルもついてくると思う」とポーカーフェイスで語り、「鉄棒がだいたい最終種目になるので、最終種目の最終演技者として鉄棒の着地を決めたときに“どや顔”も決めたい」と笑わせていた。

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