ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2011年08月23日 18時57分
声優デビューしたNot yet・指原莉乃 (C)ORICON DD inc.
キャラクターと2ショット (C)ORICON DD inc.

AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」

 人気アイドルグループ・AKB48指原莉乃(18)が23日、公開中のアニメーション映画『イースターラビットのキャンディ工場』の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。初の声優業に指原は「もともと演技は得意じゃないけど、周りの皆さんのお陰で楽しくできた。AKB48の中ではおっちょこちょいな方なので、それが(オファーの)理由でしょうか」と満面の笑み。「セリフじゃなくて、くしゃみのところだけは一発OKでした」と“さしこ”らしいエピソードも語った。

 AKB48の派生グループ・Not yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではメンバーの大島優子、指原、北原里英横山由依のうち“誰かひとり”が声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた。

 「声優を務めたのは私、指原莉乃でした〜!」と“ウサミミ”を付けて登場した指原だったが、指原と予想していたファンが多かったことを知ると「でしょうね…」と苦笑い。初の吹き替えは「やっぱり難しかった。普段は声が低いので、高い声を出すのが大変でした」と改めて振り返り「映像と声がピッタリ合ったとき気持ちいいので、次はNot yetの4人でやってみたいです!」と意欲をみせた。

 同作はユニバーサル・スタジオが制作し、全米でも大ヒットを記録したハリウッド作品。声優に続き、“実写でのハリウッドデビュー”について意欲を問われると「そんなことあったら大変です! ないですよ」と恐縮しきり。それでも「今後も映画やドラマ、なんでもやっていきたい」と目を輝かせ、「北原里英とアンジェリーナ・ジョリーの唇が似てるみたいなので、いつかNot yetとアンジーで、感動のラブサスペンスをやってみたい」と高い目標を掲げた。

 同作はイースター島から夢を追ってハリウッドへやってきたうさぎのイービーと、ひょんなことからイービーを助けることになった人間・フレッドが繰り広げるドタバタコメディ。8月19日より全国公開中。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。