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2011年08月09日 12時57分
日本初のスーパー・ビューティー・アスリートチーム『SUNRIZE JAPAN』メンバーの南海キャンディーズ・山崎静代 (C)ORICON DD inc.
日本初のスーパー・ビューティー・アスリートチーム『SUNRIZE JAPAN』メンバーの田中理恵 (C)ORICON DD inc.
日本初のスーパー・ビューティー・アスリートチーム『SUNRIZE JAPAN』 (前列左から)伊籐沙月、田中理恵、宇佐美里香、打田しづか (後列左から)山崎静代、西堀健実、浦田聖子 (C)ORICON DD inc.

しずちゃん、体操・田中理恵選手を上から目線でライバル視「強いて言うなら似てる」

 ボクシングでロンドン五輪出場を目指すお笑いコンビ・南海キャンディーズ山崎静代や体操の田中理恵選手らが、日本初のスーパー・ビューティー・アスリートチーム『SUNRIZE JAPAN』を結成し9日、都内で行われた団結式に出席した。山崎は「こんなに美人が揃ったチーム、いないですよ」と胸を張り「(美の)ライバルですか? 強いて言うなら、似てるかなってところで田中さん」と上から目線で語り、笑いを誘った。

 なでしこジャパンのW杯優勝を台頭に脚光を浴びる女子アスリートたちが、女子スポーツ競技全体の盛り上げと日本全体の活性化を目指し、競技の垣根を越えて集結した『SUNRIZE JAPAN』。チーム名には、スポーツにおける勝利のイメージのほか、震災からの復興、ニッポンの力という意味と願いが込められ、山崎を中心に参加メンバーで宣誓を行った。

 用意されたパネルに意気込みを記すことになった山崎は「拳で掴みとる」を「拒みとる」と書いてしまう醜態をさらし赤面。「すみません、間違えました。“掴み”取りたいと思います」と、照れ隠しでファイティングポーズをしてみせた。また、山崎から思わぬ形でライバル視された田中選手は「お美しいので見本として憧れていきたい」と大人な対応でかわしていた。

 メンバーには山崎や田中のほか、ボクシングの伊藤沙月、体操の新竹優子、ビーチバレーの浦田聖子、西堀健実、空手の川崎衣美子、大澤美論季、宇佐美里香、鶴山千紗、バドミントンの打田しづか、松友美佐紀が名を連ねる。ミュージックサポーターはガールズバンドのSCANDALとミュージシャンのLGMonkeesが務め、応援ソングを制作していく。

 今後同チームは、協賛企業主催のイベント出演や写真集、DVDの発売を行っていく。同活動の収益は、女子スポーツ全体や競技の発展、選手強化、東日本の復興支援のために利用される。

 

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